ゆで卵 半熟 茹で時間

ゆで卵のコツ!半熟になる為の茹で時間

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ゆで卵を作る時、最も大きなポイントが茹で時間です。

 

茹でる時間の長さによって、特に黄身の固さが違ってきます。

 

 

黄身の固さに対する人の好みも様々です。

 

トロトロの柔らかい状態が好きな人もいれば、しっかりした固ゆでが好きな人もいます。

 

中でも一番人気があるのが半熟です。

 

 

ゆで卵の固さは茹でる長さで決まります。

 

分単位の差で全く変わってきます。

 

逆に時間さえマスターできれば、思い通りの固さを、比較的簡単に調節ことが出来ます。

 

卵を茹でる時の注意点や茹で時間のポイントを順番に説明します。

 

 

茹でる際の準備として、まず卵を常温に戻しておくことが必要です。

 

冷蔵庫から出したばかりの状態で使用すると、急激な温度差によりひび割れの原因になります。

 

また、卵は水から茹でていきます。

 

この時、お酢を少量加えておくと、万一割れても白身が広がるのを防ぎことが出来ます。

 

 

沸騰後の茹で時間で、黄身の固さが決まります。

 

 

5分半の状態では黄身はとろとろで、ほぼ生に近い、固まりかけの状態です。

 

7分の状態が、最も理想液な半熟状態と言えます。

 

黄身の周りが固まり、真ん中がとろっとした状態です。

 

適度な柔らかさで非常に美味しそうに見えます。

 

10分では辛うじて半熟の状態と言えます。

 

ほとんど茹で上がっていますが、黄身の中央が若干柔らかく、ソフトな固ゆでに近いと言えます。

 

13分以上は完全な固ゆで状態です。

 

 

注意点として、茹でている間は沸騰状態を保ち続ける火加減が重要になります。

 

また時間が来たら、すぐに冷水で冷やします。

 

 

茹で時間はあくまで目安であり、多少の誤差が生じます。

 

試行錯誤により、好みの固さに適した時間を見つけていく必要があります。


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